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2017.6.27
この旅のテーマは 『 持続可能性 』

おはようございます。 余吾です。

いよいよスタートしたデンマーク ファミリー ハウス『デンマークツアー2017』
今回も盛りだくさんな内容が盛り込まれていますが、
メインテーマは何と言ってもその先進国であるデンマークから『 持続可能性 』を
探るということだろうと自分なりに理解しこのツアーを楽しみにして来ました。

まず、訪れたのは緑豊かな広大な敷地に建つ  Bispebjerg Hospital 、
この病院は1909年にマスタープランがつくられ、既に築後100年が経過しています。
古い建物もそのまま使いながら、考え方や良さを生かしながら新しい建築と調和させ
地域とのつながりや、何より患者さんの心に寄り添った看護や治療を行なっていることが
お話を聞いていてしみじみ伝わって来ました。

その中に新たに建てられている建築現場や美しいお庭や建物も見学させて頂きましたが
うまく画像が取り込めないため残念ながら日本に帰ってからの報告とさせて頂きます。

その後、建築大学を訪問し持続可能な建築について Peter Henning Jorgensen 教授より
貴重なお話をお聞きしたり、学生がどのようなプロセスで建築を学んでいるかを
作品を見せて頂きながら説明を受け、そのレベルの高さに感動しました。

また、持続可能性のコンサルタント会社 Smith Inovation では
デンマークで15年ほど前から言われ始めた持続可能性の最先端の考え方をご伝授頂き
これからヨゴホームズの家づくりに生かせていきたいと痛感しました。

 

最後におじゃまさせて頂いたには、1955年に建てられたプライベートハウス、
カメラの電池切れで iPhoneの写真が少しありましたので紹介させて頂きます。

道路との間には広い緑の前庭がある 地下を含むと延べ床面積 60坪強のお住まいです。

南に広がる広いお庭に続く美しいリビングルームには壁一面に本棚、憧れます♡

チークにこだわった素晴らしい家具と壁には個性的な絵、そして美しいライティング、
必要以上に明るくせず何より落ち着き感を大切にするヒュッゲな照明手法のお手本です。

こころよく迎え入れて下さり写真もたくさん撮らせていただきました。
素晴らしいお庭の写真もカメラにおさめましたし、今回は日本からプロのカメラマンにも
同行してもらっていますので、追い追い様々な形でご紹介できるものと考えています。
どうか楽しみにしていて下さい。

奥さまお手製のデンマーク流タパスをご馳走になり色々楽しいお話もお聞かせ頂きました。

とっても仲の良い素敵なご夫妻、
素晴らしいヒュッゲなじかんを本当にありがとうございました。

CATEGORY : デンマーク情報COMMENTS : (0)TRACKBACKS : (0)

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