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2017.1.17
写真教室35 -露出がようやく腑に落ちた !

こんにちは、余吾です。
今日は昨日・一昨日に比べるとあたたかな一日となりましたが、
でもやっぱり外に出ると寒いですね~!
皆さま、風邪などひかないよう くれぐれもお体を大切にお過ごし下さい。

さて、今日は今年初めての写真教室の日、
お正月明けということでまだまだお忙しい方が多く 参加者は5名でしたが、
新入生もおひとかたお越し下さり とても賑やかで楽しいワークとなりました。

まず最初はこのショットから・・・。
手前から 豆腐のベイクドチーズケーキ と ヨーグルトスコーン 紅玉ジャム添え ♡
いつものごとく、Tさんの美味しいスウィーツに心がとろけ笑みがこぼれます。

皆さん、美味しい!おいしい! と連発のおやつのじかんでした。
Tさん、いつもご馳走さまです。

さて、これで終わるわけではありませんよ。 (笑)
今日はこれまで教えて頂いた撮影の基本をもう一度確認することから始まり、
私たち素人が一番わかっているようで実ははっきりわかっていないことが多い
「 露出 」 いわゆる絞り(F値)についてしっかり理解できるように、
上野先生が小道具を色々持って来てくれていました。

それぞれがF値を大きくしたり小さくしながら同じ被写体を撮影し、
身をもって絞りがどのようにでき上がりに影響するかを確認することにしました。
F値を小さくすると光が通る絞り穴が解放され、ピントを合わせた所より手前も先も
ぼかすことができるし、大きくすると絞り込み全てにピントが合うということ。
そうわかっていてもいざとなると何だか反対に感じる人も多いのではないでしょうか。

今日ご参加頂いた方は きっとこのことが腑に落ちたのではないかと思います。
私自身 何となくわかっていたと思っていましたが、今日の撮影でよくわかりました。(笑)
この後の3枚はF値を5にしてピントの位置を変えて撮影したものです。

まず、1枚目は一番手前の瓶にピントを合わせてそれより向こうをぼかしています。

2枚目は真ん中の瓶にピントを合わせましたので前後ともぼけてくれました。

最後 3枚目は一番向こうのキャンドルホルダーにピントを合わせましたので
手前がきれいにぼけてくれました。

このようにF値を小さくしてぼかそうとした時、何を撮りたいのかで
ピントをどこに合すかを考えながら撮影しなければいけないんだなあとしみじみ。。
ぼけただけで喜んでいたのですが、また一歩少しだけ前進できた気がしました。(笑)

あたたかなモデルハウスでの写真教室、今日も楽しく過ぎていきました。
外へ薄着のままお見送りに出てびっくり! やっぱり寒かったです。

お忙しい中ご参加頂きました皆さん、そして上野先生、Tさん、
今日も有意義な写真のじかんをありがとうございました。
今年こそ、もう少しうまく撮れるよう頑張りたいと思っていますので、
今年も引き続き どうぞ宜しくお願いします。

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