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2018.5.25
デンマークツアー2018 3日目

こんばんは、香川です。今日はデンマークツアー3日目の様子を紹介させていただきます。僕にとってはすごい珍しいことなのですがデンマークに来てからずっと晴天で過ごしやすい日が続いております。例年よりも暖かいらしくラッキーガイだと言われました笑

さて、ツアー3日目は首都コペンハーゲンを離れ電車で40分程のRingstedという駅に降り立ちました。

この駅からタクシーに乗り15分程の場所にあるHallingelilleの"エコビレッジ''に行ってきました。

このエコビレッジの住人、キヨステンさんに案内してもらいました。エコビレッジとは下記の特徴をもった小さなコミニティのことです。

  • 環境に優しい持続可能な住宅
  • 自然エネルギーの活用
  • 雨水や排水の循環利用

要するに自然を大切にし自然と共に生きる小さなコミュニティといったところです。

そのコミュニティによって価値観の違いなどはあるのでしょうが共通することはそのコミュニティが一つの家族のような関係性であるということです。

Hallingelilleには約20棟の建物がありますが基本的には塀や壁がありません。このコミュニティ全体が一つの家族という考えなので塀や壁などは必要ないのです。このコミュニティの入り口にあるポストはそれぞれの家ごとに設置していたのですが全てカギを刺したままでした笑

信頼関係ができているからこそできることですね。

↑の建物はコミュニティハウス※公民館みたいなものです。

ここに週数回みんなで集まり食事をしたり話をしたりテレビを見たりしているようです。

12年程前にこのコミュニティに初めて建てられた建物であり今でもこのコミュニティに住む人々の心をつなぐコアになる場所です。

できるだけ自給自足・地産地消できるように野菜や穀物を自分達で作り収穫した後は収穫祭をして近隣地域の人に販売しているようです。馬も何頭か飼っていてなぜかシマウマが一頭紛れ込んでいました笑

このコミュニティに住む人々に何人かお会いしましたが、皆さんとても穏やかで楽しそうに生活していました。現代社会で見過ごされつつある自然と人間との本来あるべき関係性や、人間同士の付き合いを大切にしながら自分らしいヒュッゲな時間を楽しんでいました。コペンハーゲンに住む人々とはまた違った雰囲気とライフスタイルを持った人々に会う機会を設けていただき素晴らしい経験をさせていただきました。

CATEGORY : 旅の話(北欧)COMMENTS : (0)TRACKBACKS : (0)

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