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2017年6月

2017.6.29
あまりに素敵過ぎる日々の暮らし

こんにちは、 余吾です。

デンマークへ来て一週間、毎日素晴らしい経験をさせて頂いています。
カールスバーグというデンマークビールをご存知のことと思いますが
元々ビール工場があった広大な土地を新しい持続可能な街へと
変貌させるという素晴らしいプロジェクトが進んでいます。

その中にオープンしている学校の先生を育てるスクールを見学したり、
そのプロジェクトの広報担当者から街を案内して頂きました。

また大変興味ふかい『子供の街』を訪問したり、新しくオープンした
Fredericia ショールームへ行ったりと、昨日も終日充実した1日となりました。

そして、最後は数年前にも一度おじゃまさせて頂いたことがある
コペンハーゲン近郊にあるHさんとCさんご夫妻が住む美しい大好きな
お住まいを訪ねました。

もう私なんかの説明はいらないと思います。
素敵な日々の暮らしのひとこまをご覧ください。

まだまだ素晴らしい暮らし日々の暮らしを切りとらせていただきましたので、
帰りましてから追い追い紹介させて頂きたいと考えています。

さて、今日は朝から冷たい雨が降っています。
今日も盛りだくさん、元気で楽しみたいと思います。 (さらに…)

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2017.6.27
この旅のテーマは 『 持続可能性 』

おはようございます。 余吾です。

いよいよスタートしたデンマーク ファミリー ハウス『デンマークツアー2017』
今回も盛りだくさんな内容が盛り込まれていますが、
メインテーマは何と言ってもその先進国であるデンマークから『 持続可能性 』を
探るということだろうと自分なりに理解しこのツアーを楽しみにして来ました。

まず、訪れたのは緑豊かな広大な敷地に建つ  Bispebjerg Hospital 、
この病院は1909年にマスタープランがつくられ、既に築後100年が経過しています。
古い建物もそのまま使いながら、考え方や良さを生かしながら新しい建築と調和させ
地域とのつながりや、何より患者さんの心に寄り添った看護や治療を行なっていることが
お話を聞いていてしみじみ伝わって来ました。

その中に新たに建てられている建築現場や美しいお庭や建物も見学させて頂きましたが
うまく画像が取り込めないため残念ながら日本に帰ってからの報告とさせて頂きます。

その後、建築大学を訪問し持続可能な建築について Peter Henning Jorgensen 教授より
貴重なお話をお聞きしたり、学生がどのようなプロセスで建築を学んでいるかを
作品を見せて頂きながら説明を受け、そのレベルの高さに感動しました。

また、持続可能性のコンサルタント会社 Smith Inovation では
デンマークで15年ほど前から言われ始めた持続可能性の最先端の考え方をご伝授頂き
これからヨゴホームズの家づくりに生かせていきたいと痛感しました。

 

最後におじゃまさせて頂いたには、1955年に建てられたプライベートハウス、
カメラの電池切れで iPhoneの写真が少しありましたので紹介させて頂きます。

道路との間には広い緑の前庭がある 地下を含むと延べ床面積 60坪強のお住まいです。

南に広がる広いお庭に続く美しいリビングルームには壁一面に本棚、憧れます♡

チークにこだわった素晴らしい家具と壁には個性的な絵、そして美しいライティング、
必要以上に明るくせず何より落ち着き感を大切にするヒュッゲな照明手法のお手本です。

こころよく迎え入れて下さり写真もたくさん撮らせていただきました。
素晴らしいお庭の写真もカメラにおさめましたし、今回は日本からプロのカメラマンにも
同行してもらっていますので、追い追い様々な形でご紹介できるものと考えています。
どうか楽しみにしていて下さい。

奥さまお手製のデンマーク流タパスをご馳走になり色々楽しいお話もお聞かせ頂きました。

とっても仲の良い素敵なご夫妻、
素晴らしいヒュッゲなじかんを本当にありがとうございました。

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2017.6.26
コペンハーゲンに来て初めての晴れ日

こんにちは、 余吾です。
コペンハーゲンに来て3日目、ようやく青空が顔を見せてくれました。
昨日まで毎日小雨模様で、時折土砂降りに会ったりもし、
その上気温は15℃くらいと肌寒かったのですが、今日はとても快適です。

日曜日は閉まっているお店も多いので、蚤の市に行こうと決めていました。
朝から電車に乗って30分かけて行きましたが、調べていた情報が
どうも古かったのか、いくら探しても見つけられませんでした。残念。

でも、はじめて降り立ったその街はとっても素敵なところで私好み、
大きな街路樹に覆われた道路まで、なんと石畳なんです!
こういう知らない街を歩くのはショッピングよりも好きなので
お昼ご飯を食べた後、駅の裏の方へ行ってみることにしました。

やっぱり、思っていた通りの素敵なところでした。

大きな木々やや青々とした芝生が美しい広い公園があり、
人々が思い思いに散歩をしたり、子供を遊ばせたりしながら
休日を楽しんでいました。 

これはなんという木なのでしょう。
白いなんとも可愛い花が咲き乱れ、しかもとっても大きいのです!

お手入れの行き届いたお庭もたくさん見せていただきながら
ルンルン気分で住宅地を散策しました。
お庭のお手入れをされている方もたくさん見かけました。

可愛い猫ちゃんとも出会いました。

そして、もちろん美しいレンガの家もたくさん拝見させ頂きました。
明日からはDFHグループのスケジュールがみっちり組まれていて、
フリーな時間は今日までなので、思いっきりしたいことをして過ごしました。
明日からも興味深い内容がいっぱいですので、またご報告させて頂きます。

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2017.6.14
I様邸 -地鎮祭-

こんにちは、香川です。

本日、I様邸の地鎮祭に参加させていただきました。
最近は僕がいても地鎮祭は雨が降りません(笑)

本日も快晴の下で地鎮祭を迎えることができました。

I様ご家族と共に工事の無事を祈願させていただきました。
毎回のことですが、地鎮祭に参加させていただくと身が引き締まります。

あと半月後には着工させていただく予定になっております。
I様にご満足いただけるように精一杯工事させていただきます!

 

暑い日が続きそうですが、皆さまお体にはお気を付け下さい。

 

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2017.6.8
ジューンベリーの季節 @ Yogo Homes

こんにちは、 余吾です。
四国もとうとう梅雨入りをしたそうですが、これからしばらくは雨のシーズン、
どうせなら雨だって楽しんで過ごしたいものです!(笑)
 
さて、白水台モデルハウスに建築当初からシンボルツリーとして植えてもらった
ジューンベリーは四季を通して私たちを楽しませてくれる大好きな樹です。
毎年桜と時期を同じくして可愛い花が咲き、花が散るのを待ちかねて葉っぱが出、
そうこうしていると実がどんどん大きくなり、やがて5月下旬になると
少しずつ実が赤く熟し始めます。赤黒い色になると食べごろとなるわけですが・・・、

その頃になると野山の小鳥たちが嬉しそうにやってきてつつき始めるのです。
甘く熟した実は鳥たちも大好きなご様子で、本当に嬉しそう。。 (笑)
そのままだと全て鳥たちに食べられてしまうので、これは大変!ということで、
香川(玲)が鳥の形をした黒い風船を吊ってくれたものの、全くお構いなしで
しかも風船の隣で平気で美味しそうに食べているではありませんか。

白水台モデルハウスが完成して今年でちょうど10年となりますが、
今年はこれまでになく豊作となり、木もずいぶん大きくなった様に感じます。
このままでは本当に人間の口には入らないと思い立ち、
夕方仕事の手を止め、私一人で手の届く範囲を収獲することにしました。

あっという間にこの通り、1.2kg の可愛いジューンベリーの実を収穫しましたよ。

そして、キビ砂糖とレモンを加えただけのコンフィチュールをつくりました。
私はこういうことが結構好きで、仕事が忙しい時ほど
なぜか 夜な夜なつくりたくなる性質(たち)のようです。(笑)
気分転換にはもってこいの簡単手仕事なのです。

ちょうど大きい瓶に3個分できたので、スタッフと分けて、
朝のヨーグルトやアイスクリームなどにトッピングして頂いています。
今年の収穫は残念ながらこの1回だけとなりましたが、
庭で獲れたものを頂ける喜びを日々感じながら美味しく頂きます。

ところで、ジューンベリーという名前なのに5月にほぼ終わってしまうのは
これもはやり地球温暖化の関係でしょうか。。
今年は特に夏が早くやってきたように感じています。
これからの長い長い夏、皆さま、どうか健やかにお過ごし下さいませ。

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2017.6.6
CH23 復刻を祝した特別イベントのご案内

このたびカール・ハンセン&サン社より、CH23の復刻を祝した特別なイベントをご案内致します。

デンマーク家具デザインの第一人者 ハンス J. ウェグナーは1949年にカール・ハンセンと出会い、
最初に5つの椅子 (CH22/ CH23/ CH24/ CH25/ CH26) をデザインしました。

Yチェアとして知られるCH24は特に有名ですがこの中で長らく廃盤となっていた最後の1脚、
CH23がこのたび復刻発売されることとなりました。

これにより、ハンス J. ウェグナーがカール・ハンセンのために初めてデザインした椅子の
コレクションがすべて出揃うことになりました。

 

CH23は、背に施された埋木の形状、美しく2重に張られたペーパーコード
そして、この椅子に安定性を与える弧を描く後ろ脚と随所にウェグナーらしい独特の意匠が
ちりばめられています。

 

このように、今なお変わらない魅力を持つ、タイムレスなCH23の復刻を祝し
発売初日の6月16日(金)1日に限りハンス J. ウェグナーのサイン刻印入りの限定バージョンを
特別価格(通常価格の23% OFF)にて販売致します。

この特別なウェグナーの名作を、大変お得にご購入いただける貴重な機会です。
ぜひ、この機会にご検討いただけばと存じます。

 

【CH23復刻記念 1日限定特別価格】

 仕様:オーク材/ソープ仕上げ/ナチュラルペーパーコード

 ウェグナーのサイン刻印入り・証明書付き 特別バージョン

 定価:通常価格 税別 85,000円 → 1日限定特別価格 税別 65,450円(通常価格の23% OFF)

 

カール・ハンセン日本支社の受注は、CH23の発売日である6月16日(金)の一日限りです。
ご購入をご希望の場合は、事前に当社ヨゴホームズにご予約いただけましたら幸いです。

ご予約は、本日より6月14日(木)まで受け付けております。

 

※ただし、6月17日以降の価格は、刻印等は付かない通常商品となり
    通常価格の85,000円(税抜)からとなります。

※上記資料の商品情報では仕様をお選びいただけるようになっておりますが
     今回のキャンペーンは上記内容(オーク材/ソープ仕上げ/ナチュラルペーパーコード)のみ
     となっておりますのでご注意ください。

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2017.6.4
S様邸-煉瓦工事完了-

こんにちは、香川です。

6月に入り天気の良い日が続いておりますが、梅雨がもうすぐそこまでやってきています・・・
S様邸の工事もいよいよ大詰めの段階に入ってまいりましたので雨が少ないことを祈るばかりです。

さて、S様邸の外壁煉瓦貼り工事が無事完了致しました。
暑い中、職人さんの手で一枚一枚丁寧に煉瓦が貼られていきました。
煉瓦もただただ貼っていくだけではありません。貼るまでの下準備が重要になります。
あらかじめ水の中に煉瓦を入れておき煉瓦を湿らせておきます。
この"水湿し"をすることによって煉瓦を貼りつける際に使用する接着用モルタルの水分が
急激に煉瓦に吸収されるのを防ぎ、接着の強度を高めます。

適切な下準備をした上で、煉瓦を切る人・運ぶ人・貼る人と分担し効率よく作業が進むように
グループで作業していきました。職人さん達のチームワークは抜群で当初予定していた日程より
も早く煉瓦を貼り終えることができました!

 


煉瓦を貼り終えた後は"目地入れ”ですが、これがまた大変な作業でした。
煉瓦と煉瓦の間の隙間に目地モルタルを詰めていきます。
ケーキの生クリームを絞るように目地モルタルを絞り出し目地コテできれいに整えていきます。
上の写真ですが、建物の上半分は目地が入った状態で下半分はまだ入っておりません。
目地が入ることで煉瓦の表情がまったく違うのがお分かりいただけるのではないでしょうか?

 


目地を入れることによって全体が明るくなり、自然素材でできた煉瓦の色むらが
とてもきれいに映えるようになりました。

 

S様邸の外壁はサッシも含め"メンテナンスフリー"をテーマにしております。
サッシはデンマーク製の木製サッシですが外側がアルミで被覆されている
アルミクラッドをお選びになられておりますのでメンテナンスが必要ありません。
煉瓦も自然素材ですのでメンテナンスが必要なく経年変化により味わい深い色合いに
なっていくことでしょう。

6月の中頃にはサッシの養生もなくなり足場も解体する予定です。
その時にはまたブログで紹介させていただきます!

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