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2018年9月

2018.9.17
K様邸-建方-

こんにちは、香川です。

K様邸の建方がスタートしました。


台風などの影響もありましたが、基礎工事も無事予定通り終わり
今日から建方をスタートすることができました。


大工さんも朝早くから集まっていただき準備をして下さいました。


おおぜいの大工さんに集まっていただいたので、予定よりも早く進みそうです。
木曜日が雨の予報ですが、それまでには屋根仕舞いまで終わりそうで安心しました。

これから本格的に内部の工事が始まりますが、気をひきしめて工事を進めていきます!

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2018.9.17
中世の面影を残す美しい街 アヌシー & リヨン

こんにちは、 余吾です。
少し時間があいてしまいましたが、私は今リヨンでの2日目の朝を迎えています。
あの後、コペンハーゲンから飛行機でジュネーブへ飛びそこからアヌシーという街に
バスで約1時間半、そこで1泊して翌日電車でリヨンに移動しました。
美しい中世の面影を残す美しい街アヌシーやリヨンにいると、コペンハーゲンから一変真夏に
逆戻りしたような陽気と疲れも手つだい、なんだか夢を見ているような錯覚に陥ります。

Annecy (アヌシー)は山岳風景に囲まれたヨーロッパで一番の透明度を誇るアヌシー湖畔に
開けた街で、中世の時代からサヴォア地方の主要都市として繁栄してきたそうです。
街中に運河が走る街並みは「フランスのベニス」と呼ばれている美しいところです。

フランスでの目的はもちろんこうした美しい街並みや建物を観ることもありますが、
今進めさせて頂いている新しいプロジェクトのため、カフェやレストランを見てまわりたいと
いう思いで来ましたので、できる限りそうしたところでちゃんとした食事をしようと、なんだか
私の大好きな食べ歩きのようなことになっています。(笑)

 

フランス第2の都市 Lyon (リヨン)石畳の通りに面した旧市街のホテルに滞在しています。
1998年にはユネスコの世界文化遺産にも登録されている美しい街です。
まだ夏真っ盛りという感じで、週末ともあって多くの観光客で賑わっていました。

ノートルダム大聖堂までホテルから歩いで登ってみることに。
ちょうど日曜日のミサが始まるタイミングに中に入らせていただくことになり、
神父さまのお言葉とオルガンの音色、信者たちの祈りの神聖なる時間と素晴らしいその空間に
ことだけで心が洗われるような本当に感動の体験をさせていただきました。

私にとってはこうしたロマネスクやゴシックの歴史的建造物を観ることも楽しみでしたが、
細く暗い裏通りに入ってみたり、長く続く階段を登ってみたり、窓辺の花や古く味わい深い
街灯なんかを見たりすることが私にとってはワクワクする大きなポイントです。

昨日は滞在している素晴らしいホテルでランチをいただきましたよ。
いき届いたサービスと美味しく美しいお料理、そして周りを見渡すと私など場違いだと
恥ずかしくなるような人々の中で、ゆっくり2時間半をかけて過ごしました。
本当に夢のようなじかんが流れました。

その後、日曜日でほとんどお店も閉まっているので建物を観て歩くことにいました。
様々な年代の建物なんかも観て回りましたが、どうしても戸建て住宅が見てみたいと思い、
地下鉄やトラムを利用して結構郊外に出てみましたが、ホテルの方が教えてくれた通り、
そういう住宅地には出会えませんでした。

でも、どこを見ても美しく歴史が感じられるリヨンの街を満喫することができました。

ちょっと日本では真似もできないような素晴らしいレストランで食事をしたり、
素敵な時間を過ごすことができ、またこうした経験がこれからの仕事に少しでも生かせて
いけたらいいと思っています。

さて、明日にはリヨンを出ますので、
今日も足を棒にして頑張って観て歩き、いろいろな経験をしてみたいと思います。

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2018.9.14
心豊かに暮らすことの大切さを教えてくれる街

こんにちは、 余吾です。
コペンハーゲンでの最後の一日は、朝一からアポをとっていた会社を訪問しました。

デンマークでは建物の設計を始める時、同じタイミングで建物の性能やランニングエネルギー、
また長期的持続可能な建物とするためにそれを専門とする会社が入り一緒に基本的な方向性を
決めながら設計を進めるのが一般的です。
できるだけ機械を使わず建物の性能を高めることで長期的に経済的で長持ちをする、そして
数値には出てこない快適性や人の健康を考えサステナビリティを追求していきます。
そして、足りない部分を機械で補うというスタンスで、最初から機械ありきではないところが
日本と大きく異なる点かなあと感じています。

ヨゴホームズではこの会社と力を合わせて、今後デンマークの考え方を取り入れより持続可能な
家づくりに取り組んでいきたいと思っています。
長期的な目で家の持ちやランニングコストを考えての美しく快適な健康住宅、そして長く愛され
続けてもらえる住まいづくりをもっともっと追求していきます。

さて、ここでは長くディスカッションし熱くなりすぎて、1枚も写真を撮っていなかったので、
その後の足取りを画像とともにお届けさせていただきます。

突然、ランチの写真ですが
ここは以前一度連れてきてもらったことがある素敵なレストランです。
古い建物を再利用して内側を木造で補強したと思われるとても美しいインテリアと、

裏庭で育てた有機野菜やハーブが添えられた美しく美味しいお料理でもてなしてくれます。
コペンハーゲンにお出かけの際には是非行っていただきたいオススメのレストランです。
56° というレストランです。

そのすぐ近くにはあの noma があります。
うっそうと茂った樹木でお店の様子は見えなくて入り口にはロープがかけられていますが
そこからお店までの間、いくつものガラス張りの温室が続いていて、中を覗いてみると
色とりどりの野菜や美しいハーブが育てられていました。
やはりここでも材料にこだわっているのですね。

いつかは一度行ってみたいものだと思います。

さて、今コペンハーゲンは大きく様変わりをしているように感じます。
これまでにもお届けしましたように様々な建物が次々と建てられ、今回は初めて行く
ところもたくさんありました。
コペンハーゲンに来ると誰もが必ず訪れる場所 ニューハウン、ここから対岸オペラハウスに
行くには遠回りして橋を渡るかボードで行くほかはありませんでしたが、最近直接渡れる
歩道・自転車道の端ができたのです。

今回はその橋を歩いて渡ってレストランへも行ってきました。

はじめてオペラハウスの裏側も見ました。
時間がないので今回は中には入りませんでしたが、次回時間を見つけて何か観に行きたいです。

そして、コペンハーゲンに来ると必ず訪れる LE KLINT ショールーム、
今年もまた新しい灯りを見に行きました。この場所はメインストリート ストロイエ通りの
すぐ裏通りにあるので行きやすいです。

私が知る限り初めてだと思うのですが、アウトドアの照明が発表されていました。
エントランスのインターフォンなどを照らすブラケットで、照明の下に
名前が入れられるようになっています。 これどこかで是非使ってみたい!と思いました。

私にとっては、いろいろなインスピレーションやヒュッゲやドキドキ感が感じられる街
コペンハーゲン、仕事のことだけでなく自分の生き方にも大きく影響を受けている
そんな大好きな街です。

もっともっとお伝えしたいことはありますが、また徐々に。。
それでは、明日からフランスへ移動します。

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2018.9.13
コペンハーゲン近郊の町 GREVEグレーヴェの家々

こんにちは、余吾です。
ここコペンハーゲンに来て4日目の朝を迎えています。
いつものことながら時差ぼけがひどく朝は3時頃から寝られないので、
その時間を利用してゆっくりブログを書くようにしています。(笑)

さて、昨日はとても嬉しい再会がありました。
日本人の友人が今デンマークで暮らしているので会うことになり、コペンハーゲン中央駅
チボリ公園出口で待ち合わせをして、電車で彼の住むグレーヴェという町に向かいました。
自然豊かな美しい海辺の町、初めて行くGREVEです。

まずは彼の住んでいる家を案内してもらい、2階の彼のお部屋も見せてもらいました。
ワイドプランクの美しいフローリングが張られた陽あたりの良い素敵なお部屋です。

そして、彼が私のために用意してくれていたのは、大好きな住宅地散策をしながら
海辺のレストランまで歩いていくという素晴らしいプランでした。
住宅地を歩き回るのが何より好きなことを共通の知人から聞いて覚えてくれていたんです。

家を出て、まずは隣のお宅のワンちゃんに挨拶をしてから住宅地ツアーの始まりです。

日本で建築の仕事をしていた彼と、この家の色が素敵だとか窓の取り方がいいとか、

このドアの色が好きとか、やっぱり壁は白がシャキッとするね! とか

以前ユトランドにあるレンガ工場に行って少しかじった豆知識で
レンガの色と土の関係やデンマークのレンガの歴史なんかをちょっと話しながら、

どこもお庭がきれいに手入れされていて素晴らしいよねえ なんて
写真も撮りながらもどんどん歩きました。 私にとっては本当に楽しい至福の時間です。

モノトーンだけど暖かみもあるこの家が2人とも気に入り、褒めちぎりました。(笑)
ナチュラルなお庭のつくり方やお花のチョイスがとっても私好みです!

このガレージの色がなんともきれいで素敵でしょう。
そんなこんなで盛り上がりながら結構歩き続け、レストランに到着しました。

ヨットハーバーのすぐ前にある素敵なレストラン JENNERS イェナーズ(?)
彼が予約してくれていたお陰でとってもいい席に案内してもらえましたよ。 感謝。

ビール( TUBORG クラシック )で デンマークでの再会に乾杯!
今まで飲んだビールの中で一番美味しいと彼も絶賛するほど本当に美味しい。
たくさん歩いたし嬉しかったからより美味しさもUPしたかもしれません。

そしてこのお料理。 どれも本当に素晴らしくて
彼とのおしゃべりも楽しくってとってもヒュッゲなひとときを過ごさせてもらいました。

Kさん、いろいろと本当にありがとうございました。

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2018.9.12
コペンハーゲンのカフェ巡りを少し。。

こんにちは、 余吾です。
ここコペンハーゲンに来てからずっとぐずついたお天気が続いていますが、
昨日は色々市内を巡る予定にしていたので、Cty Pass 24時間チケットを購入して
レインコートを羽織り一日中動きまわりました。 (80 dkk  約¥1,440)

これを持っていると市内バスや地下鉄、電車が乗り放題(1〜4ゾーン内で)、
以前は回数券を使っていましたが今はなくなってしまいました。
1回券は24 dkk ですから4回以上乗るのであればこちらが断然お得で、駅などで
自動販売機から簡単に購入できますし、ネットからのSMSチケットもあります。
24時間チケットのほか48時間、72時間チケットもあり、その他とても便利な
チケットが各種そろっていますので慣れるととっても便利なコペンハーゲンです。

さて、最初にバスで向かったのは、SKAGERAK STORE コペンハーゲン、最近
数多くのnewアイテムを発表したので、それらをじっくり見せて頂きました。

そして、今回はカフェ巡りもしたいと話したら、スタッフが行ってみたらと
教えてくれた SMK (デンマーク ナショナル ギャラリー)にも行ってみることに。

話してくれていた通りに、イサム・ノグチの様々な照明でデザインされた
素晴らしい空間でしばしカプチーノでヒュッゲなひとときを過ごしましたよ。
老若男女を問わず大勢の人々で賑わっていました。
たくさん写真を撮りたいのだけど、人がいっぱいでなかなか勇気がない。。

毎回できるだけ立ち寄ることにしている デンマーク デザイン ミュージアムへも
行ってみました。今回はデンマークのでザインの歴史をテーマに展示していて、
たくさんの展示の中に スケアラックを見つけとっても嬉しくなりました!

いつもは外のテラス席で過ごすのですが、スケアラックショップでもコーヒーを
いただき、その後 SMKでもいただいたばかりだったので、今回はパス。
この奥にショップがありデザインや建築関係の本やいろんなものが売られています。
そうそう、昨年はここで『HYGGE』の本を買いました。

そして、ぜひ行ってみたいと思っていたカフェにバスで向かいました。
FREDERICIA の家具や LE KLINT のライティングが素敵なのですが、大勢の
お客さんがいたので、カメラを向けられず残念。。 意外に小心者。(笑)

ここではアイスカフェラッテをいただき、窓の外の美しい景色や行き交う人々を
ウォッチング、ほんの少しの時間でしたがヒュッゲが感じられしあわせな気分。

コペンハーゲンに住む知人が教えてくれたサイトで見つけた小さなパン屋さん、
オーガニックな素材と美味しさで人気の知る人ぞ知るお店らしい。
ハード系のパンもありましたが、デニッシュが美味しいとの口コミを見て、
お店の方がオススメのデニッシュと、週末に行くフランスのパンと食べ比べて
みようと思いクロワッサンも1個買ってみました。

どれも美味しそうでしたが一人だとあまり食べられないでちょっと残念ですね。

夕方に一度ホテルに戻りひと休みがてら、おやつにいただいてみました。
小麦の香りがしっかりして、さすがオーガニックという感じが口に広がります。
お店の人がパンの名前を言ってくれたのですが聞き取れず、シナモンロール?
クロワッサンは明日いただくことにしましょう。

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2018.9.11
ヒュッゲをいっぱい感じたい、そんな今回の旅

こんにちは、 余吾です。
だいぶん秋らしい陽気になってきたようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は約1年ぶりとなるコペンハーゲンに来ています。
こちらはやはり日本よりは秋が深まっていると感じますが、それでも日中は半袖の
人もいるほど、デンマークにしては今年はやはり暖かいようです。

さて、ここ数年デンマークではサッシやキッチンメーカー、レンガ工場などを訪ねたり、
持続可能性に向けて取り組んでいる会社や都市開発の現場を見学させていただき、
ディスカッションしたり、またコペンハーゲン大学などを訪れて今の学生たちの
学びの現場に触れたりとたくさんの貴重で有意義な時間を過ごしました。

でも今回はちょっとそこから離れてみてもう少し感覚的なところでデンマークを
見てみよう、そう考えながらやって来ました。
人はいったいどんな風に生きていけば、暮らしていけば幸せなんだろう。。
そんなとてつもない大きな、そして誰の心の中にもきっとあるその大切な想い、
世界一幸せだと人々が感じているデンマークでその手がかりを探りながら、
家の役割や私自身ずっと大切にしてきた言葉ヒュッゲ (hygge) を肌で感じ
今後の家づくりに少しでも生かせていければと思っています。

まず訪れたのは、我が家でもヨゴホームズモデルハウスでも長く愛用している
大好きな家具メーカー Fredericia (フレデリーシア)コペンハーゲンショールーム、
待ってくれていたLIDAさんが newアイテムや素材、仕上げなどについ説明をしながら
ゆっくりと案内をしてくださいました。

ここに移転してまだ間もないのですが、昨年来た時とはガラリと印象の違う装いです。
彼女は結構頻繁に家具を変え見せ方を変え様々なご提案をしていると言っていました。

今回は Swoon Chair がたくさん置かれていました。
これはシックな色目のベルベット素材、向こうに見える長いテーブルには様々な
フレデリーシアの椅子がセットされていて座り心地を確認できるようになっています。

これもファブリックですが優しいアースカラー、魅せ方が素敵でしょう。

一時期つくられていなかった SPANISH (スパニッシュ)ダイニング チェアがまた
生産されるようになり嬉しいです。これまで見たことがないような色目のレザーを
使っていたり、新しいスモークドオークの落ち着いた感じがとても良かったです。

実際に見て触れて座ってみて、よりそのデザインの意味や素材・つくりの良さが
わかります。これからもっと自信を持ってお客さまへ紹介させて頂けそうです。
ここでは触れませんでしたが、照明器具などとても日本的な印象のものも多く、
コンパクトなコーヒーテーブルを幾つか組み合わせて大きく使ったり、また別々にして
サイドテーブルなどに使ったりと、日本の住まい事情にも合った家具がたくさんあり
インスピレーションや刺激をいっぱいいただきました。

LIDAさん、長時間マンツーマンでのご対応をありがとうございました。

 

前からとっても気になっていて行きたかったお花屋さんにも行ってきました。
その名は TAGE ANDERSEN デンマークでは大変有名なフラワーアーティストで
実はこのお花屋さんの中はミュージアムになっていて入場料が必要なんです。
ちょっと興味をそそりますでしょ! 
彼はお花や植物に限らず、家具やライティング、キャンドル、ガラス容器など
小さな小物に至るまで全てをデザインします。
中には大きな鳥かごがたくさんあって、中には小鳥が住んでいます。
色使いや素材選びがとってもユニークで楽しかったです。

私が居る間にもたくさんのお客さんがあり、女性男性を問わずとっても素敵な
人たちがお花を抱いで帰って行かれました。
なんだかお花ってとってもヒュッゲですよね。そこにお花があるだけで心が和み
幸せな気持ちになれる、生きる上で大切な美味しい食事と一緒かも知れませんね。

一日中足を棒にして歩き回りました。
最後に訪れたのは完成したばかりの DAC (デンマーク 建築せンター)、
デンマークでは最近こういうガラスばりの建築物が多く見うけられます。
個人的には昔ながらの煉瓦積みの建物が好きですが、これもきっと持続可能性を
考えてのことなんだろうと思います。

中はミュージアムのようになっていて、タイムリーなことに住宅についての展示が
されていました。そして、こう書かれていました。
デンマークの住宅の歴史はデンマークの歴史そのものであると。
この150年で人の暮らし方や家のスタイルも随分変わってきました。
その時代時代の住宅を見て歩きながら、これからの家に求められるものを考えさせる
そんな展示方法でした。
デンマーク語と英語の展示なのであまり詳しく理解できないのがとても残念でしたが
写真や家の図面、模型などを見ながらある程度感じとれたように思います。

人が初めて親もとを離れ自分の家を持ち住み始めてから、結婚、子育てを経て
年齢とともに周りの環境が変わり、住まいに対する考えが変わっていく。
そして、時代と共にライフスタイルが大きく変わっていく。
2030年、家はどんな風に変わっていっているでしょう。
その一つの大きなキーワードはコミュニティーだと説いていました。

これから日本の家づくりはどう変わっているのでしょう。
なんだか私に投げかけられた問いかけのように感じました。

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2018.9.7
実績紹介ページにMさま邸平屋住宅が仲間入りしました。

おはようございます。 余吾です。

ここ愛媛県も2ヶ月前に西日本豪雨を経験し、また先日の台風では関西の方が
大きな被害を受けられ、そして今度は北海道での大きな地震・・・、
テレビをつける度に目を疑うような悲惨な映像が流れ、本当に辛くなります。
被害を受けられた方に心よりお悔みとお見舞いを申し上げるとともに
一日も早く平穏な日常に戻れますようお祈りしています。

普通に暮らすことができる私たちは、そのことに感謝をしながら
毎日精一杯仕事をし、微力ながらも日本の経済を支えるべく
頑張って行かなければなりません。

さて、先日松山市で完成しましたMさまのお住まいを実績紹介ページへ
掲載させて頂きましたので、是非ごゆっくりご覧ください。  →こちらから

南に広がるMさまのおばあ様の畑に植えられている柿の木の青々とした葉っぱが
美しくて思わず撮った一枚、今回のメインの外観写真に選ばせて頂きました。

もともと畑だったこの場所を一部農地転用・開発許可を受けて宅地にされ、
この度念願だった平屋建てのお住まいを構えられました。

キッチンに立ちながら、お食事を楽しみながら、リビングでくつろぎながら、
そして小上がりの和室でごろんとお昼寝しながら、
窓の外に広がるおばあ様の畑やその向こうに連なる山々を眺める心豊かなじかん、
なんてヒュッゲなんでしょう。

 

 

今回もたくさんのスケアラック skagerak をご採用いただきました。
美しいフォルムとここちよい上質な素材感は日々の暮らしをより心豊かなものに
してくれること間違いありません。

Mさまのお住まいの中央にあるロフト収納、
屋根に取り付けた天窓から自然光を取り入れ、風を通してくれます。
木製スリットが白い空間に優しさとリズムを与えてくれました。

最近、平屋建てをご希望の方がちらほら見受けられるようになりました。
子育てや自分たちの老後の生活をより快適に過ごすための選択肢のひとつ、
高気密・高断熱な高性能住宅にすることで、よりここちよく健康な日々を
お過ごし頂けると信じています。

Mさま、ヨゴホームズをお選び下さり心よりありがとうございます。
これからも末永くどうぞ宜しくお願い致します。

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