ヨーロッパを旅して

ヨーロッパを旅して

フランス・アイルランド2004.9

リムリック編

以前から一度は行ってみたい国の上位にアイルランドがありました。エンヤの音楽を初めて耳にした時、その神秘的な人を包み込むような歌声に魅せられました。アイルランドに古くからある民謡やフォークなども好きでよく聴きます。私が大好きなブルーグラスのルーツはアイルランドだという話を聞いたこともあります。何と言ってもパブでギネスビールを飲みたいと思っておりました。リムリックはアイルランドで第3の都市だそうですが、緑が多くシャノン川を中心に拓けています。高層ビルはなく”この建物がアイルランドで一番高いのよ”と教えてくれたビルが18階建てでした。マーガレットの家に3日間滞在して市内を色々案内してもらったり一日はバスで片道2時間かけてキラーニー国立公園へ行きました。森と湖、牧場、爽やかな風、草の匂い....アイルランドです。

キラーニーで滝を見に行く途中森の中でハープを演奏しながら歌っている女性に逢いました。彼女はアメリカ人ですが現在アイルランドに住んで音楽活動をしています。とても素敵だったのでCDを2枚買いました。私は最初森の妖精かと思ったくらい美しくて驚きました。湖も神秘的で本当に素晴らしい一日でした。

リムリックの住宅は1棟を2軒で住んでいるスタイルが多く、泊めてもらったマーガレットのお宅もそうでした。隣の音は全く聞こえません。半分ずつ全く別の色だったりしてユニークです。前と後ろに芝生の庭があります。食事は少し手伝いました。マッシュポテトと手づくりスコーン、そして紅茶がとっても美味しかった。

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