ヨーロッパを旅して

ヨーロッパを旅して

フランス・アイルランド2004.9

パリ編

確か1990年11月の終わり頃一人でパリを訪れました。街はクリスマス一色に染まっていてどこもかしこも家族連れやカップルであふれていました。そんな中ポツンと孤独感に浸りながら街を歩いたことを思い出します。今回はその時とは全く逆で夕食を大勢でおしゃべりしながら頂いたり、みんなでワイワイ話ながら歩いたり、公園でクレープを半分こして友人と食べたりととても楽しいパリを経験できました。ここでは素敵なファサードを中心に写真をまとめてみました。クリックして頂きますと写真が少し大きくなりますので、宜しければごゆっくりご覧下さい。

今回は画廊で個展を開く友人の為にニューヨークを始め南仏や色々な所から多くの友人や家族が集まりました。オープン前日のレセプションパーティーは美味しい料理とワインで遅くまで盛り上がりました。

パリには覗いてみるだけて嬉しくなるような素敵なお店が数多くあります。それぞれ個性豊かでシックで大人っぽくてそれでいて遊び心を忘れない、そんなパリ独自の感性を感じます。色使いや陳列の方法、中の見せ方隠し方、照明の使い方、グリーンの置き方等など、全てスゴク勉強になります。この可愛い理髪店へは2度も立ち寄りました。2日目は子供さんの散髪をしていて、そばにはお母さんと犬、天井から吊られたおもちゃの鳥が羽をバタバタさせて床にはハサミ柄のタイル、そしてポップな音楽、素敵!

歩き疲れて公園で一休みしているとどこからか素敵な音楽が流れてきます。行ってみると車の中でピアノ演奏、その前では犬がお客を集めています。その息の合った二人に思わず涙がこぼれました。

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