EUROPE VIEW ヨーロッパの風景

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感性をよび覚ましヒュッゲを再発見する旅 at Copenhagen & Lyon 2018.9

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心に残る美しい景色

今回の旅でもたくさんの美しい場面に遭遇しました。偶然見つけた緑豊かな公園やしっとりとした水辺の風景、ドラマティックな空や時空を超えてそこにあり続ける街並み・家並み・・・。コペンハーゲン・アナシー・リヨンで出会えたそんな奇跡の一枚をまとめました。ごゆっくり是非ご覧ください。

コペンハーゲンには美しい公園がたくさんあります。えっ、こんなところに?と思うようなところに公園を見つけると嬉しくなってルンルン歩いたりして・・・。(笑)青々とした芝はまるで絨毯のようにしっとり美しくつい寝ころびたくなります。のびのびと自由奔放に育った木々は優しい木陰を差し出し、人々は思い想いの場所をみつけてヒュッゲなじかんを過ごします。そんな場所が近所にあるって本当に素敵です。

今回もバスとエストー(電車)地下鉄を駆使して、そして自分の足もしっかり使って色々なところへ出かけました。目的地までの道中にも目を見張るほどの美しい景色にたくさん出会います。カフェでボーっと外の景色を見ていても電車の車窓を見ているだけでも楽しくて仕方ない、自転車で颯爽と通り過ぎる人や普通に暮らしているその日常が眩しいほどに美しく感じられるのです。

以前から気になっていたお花屋さんTage Andersen にも行ってみました。Tageさんはお花以外に家具や窓、ドア、階段、キャンドル等空間そのものを全てデザインし彼の世界にしてしまいます。なんと入場料が必要なお花屋さんですが一見の価値ありです。

ショールームを見に行くのにその手前の階段に心を奪われてしまう私。建物にからんだツタの美しさやさりげなく敷き詰められた石畳などに心を打たれときめいてしまい何度も立ち止まりながら進みます。(笑)

さて、今回初めて立ち寄ったAnnecy(アヌシー)はフランスのベニスと呼ばれるほどの美しい運河の街でした。山々に囲まれたアヌシー湖の透き通った水の色、窓辺や運河沿いに飾られた色とりどりの花々、緑豊かな公園でくつろぐ人々、観光客で賑わう運河沿いのレストラン、そのひとつひとつがまるで絵葉書のようです。
Lyon(リヨン)もまた歴史が感じられる石造りの街で美しい石畳や重厚な古い建物、ホテルの最上階から見たどこまでも連なる素焼きの瓦屋根の素晴らしかったこと・・・。折角来たのだからと朝早く起きて歩いて行ったノートルダム大聖堂はちょうど日曜の礼拝が始まるところでした。言葉では言い表せないほどに美しい天井のフレスコ画を見ながら神秘的なパイプオルガンの音色と賛美歌の中に身を置き、身も心も洗われるようで目頭が熱くなるほどの感動を覚えました。

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