



今回はダイニングセットもデンマークから輸入させて頂きました。(KVIST社) その上にルイスポールセンのPHランプ、そして上部にはキッチンとつながった開口部があります。奥様曰く、”夜冷蔵庫を開ける時にもキッチンの照明をつけなくてもちょうどいい具合なんです。” なるほど!

階段を上がると右左に分かれてホールがあります。こちら側には小さなデスクを備えて読書コーナーといったところでしょうか。天窓からの自然光の下で読書などしていると、すぐ眠くなるかも知れませんが。(笑)壁には大好きな LE KLINT のブラケットを、ビヨヨ〜〜ンと延びてきます。

1階部分の半分は親世帯となっているプランですが、和室まで床暖房で段差をなくし完全バリアフリーとしました。欄間に使っているガラスは以前にお住まいの家を壊す前に大切に残しておいたもの。とっても素敵で今では手に入りません。新しい家のどこかで使って欲しいとのご依頼にお応えしてここで使わせて頂きました。
