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外壁、そして断熱のこと

外壁、そして断熱のこと

ヨーロッパには古くから白壁に素焼き瓦の家並みや集落がたくさんあります。又日本にも古くから漆喰と呼ばれる素晴らしい壁材料があることはご存知の通りです。そして私自身も幼い頃、白い壁に大きい窓とドアそして茶色い三角屋根の家をバックに家族の姿を描いた事を思い出します。

ヨゴホームズではそれぞれのお施主さまに外壁の素材や工法、色などをお選び頂いておりますが、ほとんどの方が最終的にこの白い壁をお選び頂くことが多いのは何か永遠の憧れのようなものがあるからかも知れません。

写真ではわかりにくいと思いますが外壁の仕上げには色々な素材や工法がございます。

現在ヨゴホームズでは標準仕様としてスタッコ吹き付け(厚吹き)とソフトリシン吹き付けの何れかをお選び頂いていますが、それ以外にもジョリパット吹き付けや左官塗り、珪藻土や大理石を主原料とした素材の左官塗りなどがあります。又、色や塗り方につきましてはご希望に応じてその都度サンプルを作成しご覧頂いた上でお選び頂いています。

外壁、そして断熱のこと

外壁は、まず構造用合板の上に防水フェルト紙を張りその上にダブルラスという金網を打ち付けその上からベースモルタルを塗り重ね乾燥させた後吹付塗装で仕上げていくという方法の他、ノンクラック工法という特殊な塗り仕上げ方法や、ロックウール外張り断熱材の上から専用塗り仕上げ材やデンマークのレンガで仕上げる工法等もお好みでお選び頂くことができます。

尚、構造は枠組み壁工法(2×6)を標準としていますので耐火性・耐震性に大変優れ安心な上に、省令準耐火構造として認められていることから火災保険が木造(在来工法)に比べて低い掛け金で加入できることも大きな魅力ではないでしょうか。

又バスルームをタイル貼りにされる場合、その部分について鉄筋コンクリート造とさせて頂きますが、コンクリートの外部に断熱材を打ち込むことで家全体の断熱性能を保つよう努力しています。

外壁、そして断熱のこと

ご存じの通り、住宅は開口部を含む外壁や基礎、そして屋根をしっかり断熱することで初めて魔法瓶のような高断熱住宅が完成します。ヨゴホームズでは開口部に関してはデンマークをはじめとする北欧の高性能な木製サッシの中からお好みでお選び頂いているほか、外壁等の断熱につきましてもご予算や皆さまの様々なご要望にお応えしています。

2×6の壁内や屋根タルキ間に充填する断熱材はウレタン断熱(現場吹付)の他、日本で入手できるロックウール75mmを2重にびっしりと充填させて頂く方法(屋根は200mm)や、それに加えて外部に特殊なデンマーク製ロックウール(80mm〜)を隙間なく張った上に塗りやレンガで仕上げていく方法はヨゴホームズならでは。北欧デンマークをお手本に、より高性能な家づくりはお施主さまの未来へと続くご満足の為に日々進化し続けています。約1200℃まで耐え得る優れた耐火性を誇るロックウール80mmの外張り断熱の場合約230mmもの断熱層が外気や外部の変更から建物と大切なご家族の命を守ってくれる頼もしい働きをしてくれます。(右写真)

また、基礎断熱については床暖房の場合その下に150mmのスタイロフォームを敷き詰め暖めた熱が逃げない様にする他、屋根には断熱材の上の遮熱工事(ご希望で)にも力を入れ、目に見えないところで家の性能を確実なものとしています。

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