EXTERIOR
こだわりのエクステリア

03テラス、ウッドデッキ、バルコニー

内と外を上手くつなぐことで生まれる開放感のある贅沢空間 リビングテラス。

一戸建ての住宅を考える時、やはり家の中のことだけではなく外とのつながりが欲しいものです。私たちはいつもどのように部屋内と外をつないでいくか、又部屋から見える景色やプライバシーをどう守るか等を考慮した上で配置や基本プランを進めていきます。
 
テラスやバルコニーが外との間にワンクッションあるだけで中からの景色が変わりとても落ち着くばかりか部屋も広く感じるものです。
 
そして様々な場面できっと重宝されることと思います。例えばお天気が良い日はご家族や友人と外でお食事をするのも良いでしょう。立派なランチでなくてもちょっとお茶を頂くだけでとても幸せな気持ちになれると思います。又、大勢でホームパーティーをする時には第二のリビングとしてその役割を果たしてくれます。
 
お庭や借景を眺めながらの穏やかなひとときは日常の忙しさをきっと忘れさせてくれることでしょう。

ヨゴホームズではこれまでたくさんのテラスやバルコニーをつくらせて頂きました。タイル貼りのテラスは後々のメンテナンスを殆ど考えなくて良いことからご採用頂くことが多く、仕上げに貼るタイルには炻器質の素朴な風合いがありながら強度も併せ持つ素焼きタイルをよくお選び頂いています。テラコッタタイルとも呼ばれる素焼きタイルはレンガや瓦などと同様に時と共に少しずつ味わい深く変化していきますが、その中でも焼き温度が高く室内の床仕上げ材としても使用可能な上質なタイルをお薦めしていますので半永久的にご安心してお使い頂けるものと思います。

ウッドデッキ、バルコニーを日常でお楽しみいただくために。

ウッドデッキはイペやウリン等の丈夫な木材を使用することでより長く安心してご使用頂けると思いますが、周囲のフェンスや門扉とイメージを合せて防虫防腐加工を施した杉材などで造ることもあります。その場合にも自然オイルを塗装することで木材の持ちを良くするようにしています。どちらを選ばれてもウッドデッキは木の風合いが優しいところが大きな魅力ですが、永久的な素材ではありませんのでいかに長持ちをさせるかを考えご提案させて頂いています。

又、バルコニーは高い位置に造るものですから長い時間に耐えられるようより丈夫に造らなければなりません。それで、錆びないよう亜鉛メッキをした鉄骨造に木製のフェンスや床材を貼ったり、ご希望により床はタイル仕上げにしたりもします。
 
この場合にも木材は永遠的には持たないので後から交換しやすいように考え設計します。又、建物と一体化した小さなバルコニーの場合には仕上げは建物と同じにしても構造的には全く別物として考え、もしも防水をきって雨水が滲みてしまった場合にもそれが建物の方へ浸入できないよう設計します。又同じ理由でバルコニーの下にはお部屋を配置しないようにしています。
 
バルコニーを頬杖で持たせる場合にも長く安心してお使い頂く為に木材ではなく亜鉛メッキした鉄製の頬杖を使用し安全性と耐久性をとことん追及しています。また、雨の日も安心便利なインナーバルコニーも人気です。

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